空山基 展 - カロンズネット
22時間前
待機社員対象 自分の状況を好転させる発想と行動 無料体験実習セミナー - @IT
2010年03月19日
大量のアイデアを絞り込むツール――仙台のマグネットデザインが開発、販売 - インターネットコム
2010年03月19日
町工場発 すみだブランド スカイツリー契機、アイデア次々 - 東京新聞
2010年03月19日
県産トマトで美味アイス 農家のアイデア実現/愛知の生協と食品メーカー 加工用生産に弾みを【東海】 - 日本農業新聞
2010年03月19日
- [ 書籍 ]
ひらめき脳養成講座
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ルーチンな仕事をしていると頭が固くなるからその何気ない日常の中で、頭を柔らかくするための方法論が書かれている本。 自分が、何かをみていて違和感を感じた時はそこにヒントがあるそれを見つめてみようそして、その違和感のあったネタが、新しい古いということではない。単に自分が知らなかっただけだから、それをヒントに発想を広げよう(そのために、その違和感をもとに10の裏ストーリーを想像しよう)ということが書かれています。 街にでてそういった違和感をたくさん発見する参考エピソードがかかれていますが、確かに意識して街の風景を見ているとそういったことが気がつくように訓練でなるかもしれません。 ですが、実際は気付くようになったとしても、それが閃き力がアップしたということなのかどうか。 つまり、自分の仕事の領域に有効かというとまた違った能力な気もします。 この著者がいろいろ気付くのはこの気付くことがこういった本のネタになるから直結しているのだとは思いますが とはいえ、個人的にはこの本を読んで、もっと街にでていろいろ観察してみようという気になりました。 ありがとうございます
- 柳澤大輔
- [ 書籍 ]
「超」発想法
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「超」勉強法の野ロ悠紀雄氏が発想法について書かれた本。 最初にIT社会に関する考察が書かれていますが、こちらは書かれたのが2000年ということもあり内容としては古いのですが、発想法の部分はしっかりとまとまっています。 アイデアは既存のものの組み合わせにすぎないという原則を述べつつ、 1:まずは模倣せよ。 2:データを頭に詰め込め。 3:環境とモチベーションが重要。 ということをかかれています。 特徴的なのは、2に関しては勉強と暗記の必要性を強調しており、そこは「超」勉強法の著者ならではといったところでしょうか。 かつ、他の発想本と違うのは、発想を一定の手続きにしたがって進めようとする「マニュアル的発想法」を否定しているといこと。そんな方法を使うよりも、頭の中で瞬時にくみあわせを考えて取捨選択する。すなわち、無用の組み合わせをみつける能力こそ人間のもってる力で、それを0から全部ためすマニュアル的発想法に頼っても仕方がないというスタンスをとっているところ。 発想本は、発想の手順を書いている本が多いだけにこのスタンスは少ない方。 かつ、興味深かったのは、きわめて多数の組み合わせの中から、どのようにして有用なものを選び出すか?のポイントとして、審美的感情をあげてそこについてしっかり章を割いているのは面白い。 ここは、ピンとくる人とこない人がいるはずで、それこそマニュアル化や説明をつけるのが難しい部分だけに発想本の類ではふれられなそうなジャンル。 以下抜粋。 数学において「美的感覚」や「感情」が重要な役割を果たすことは、ポアンカレ以外にも多くの数学者が指摘している。例えば、フランスの数学者ジャック・アダマールは、発見に関する古典的名著『数学における発明の心理』で、つぎのように書いている。 ポアンカレとともに私たちは、発見の不可欠の手段として美的感覚が関与していることを知る。 こうして私たちは次の二重の結論に達する。発明は選択であり、その選択はどうしても科学的美的感覚に支配される。 イギリスの数学者ペンローズも、つぎのように述べている。 われわれの判断形成には審美的な規準がきわめて重要である。(中略)インスピレーションの閃きの正しさに対する強い確信は、その審美的性質と密接に結びついている。 美しいアイディアは醜いアイディアに比べて、正しいアイディアであるチャンスははるかに大きい。
- 柳澤大輔
- [ 書籍 ]
アイデアは考えるな
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面白法人カヤック代表、すなわちこのアイデアの泉においてアイデア本のレビューを書いている僕自らが書いた本。 アイデアをたくさん出すということが、自分をポジティブにし、楽しく仕事をするに人間になる第1歩。 あるいは楽しく働くことがそもそもアイデアをたくさん出すことにつながる。 というのが根底の考え方。 いくらノウハウを身につけても、考え方を変えない限り、アイデアを出せる人間にはならないので、そちらに重きを置いている本。 もちろん精神論だけではなく、テクニック的にもこれをやっておけという、練習問題と、実践のテクニックを厳選して紹介。 企画職に限らず、学生や若い社会人などのすべての人には響く部分があるはずなので、ぜひ御一読をお勧めします。
- 柳澤大輔










